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ミャンマーほんのちょこっと香港ちょこっと一人旅。 ~香港の食事と微妙なツアーの巻~



 
 
 
家にあるPCのあるHDDが飛んでしまったのですが、何が入っていたかの記憶も飛んでしまったようで、別に困ってはいません。
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
さて、本題。
 
 
 
 
 
  
 
 
その1
その2
その3
その4
その5
その6
その7
その8
のつづき。
 
 
 
 
今回のシリーズはやたら長くなったので次くらいで終わりにしようと思います。
 
 
 

香港で食ったもの

旅先では旅先のものを食べるっていうのが大好き。何言ってんだこいつ感あるけど。
 
 
 
地元の人がたくさん入っていった店に入ったら何だか麺屋だった。
米粉の麺で、旨辛味。
 
 

↑超辛そうだったけどそうでもなかった。さわやか辛さ。
 
 

↑こんな看板があった。
 
 
ヤング島耕作か!
 
 
 

↑牛肉中華味っぽい何か。コレ、ソースが超美味かった。
 
何だろう、黒胡椒のでっかいのみたいなのがよく効いててすげぇ美味かったぞ。
このソース、家でも作れないかなあ。結構汎用的に使えそうだけど。
 
 
半日香港ツアーなるものに参加したんだけど、その時のお買い物タイムでお買い物とかまったくせずに食ったもの。
 
海鮮あんかけ米麺的な何か。
 
 

↑コレも美味かった。日本とは味付けがちょっと違うんだよな。何だろうな。
 
 
美味いばっかりでアレだけど、それはそれで幸せですよ。
 
 
香港は海に囲まれているので魚介が豊富。魚市場もあちこちにあるらしい。今度来た時は魚市場にも行ってみよう。
 
 
 

船に乗ってみたり

 
地下鉄ができる前、香港島への行き来は船が中心だったらしい。
 
 
 

↑対岸の香港島を眺める。PM2.5で空気が淀んでいるって聞いたぞ。
 
 

と、いうワケで船に乗ってみる。
 
 
船でICカードが使えるなんてちょっと新鮮!
 

オクトパスカードは左側ですよ
 
そういえば香港島からは船でマカオにも行けるみたいなので、今度香港に来た時には乗ってみたいですね。
 
 

↑ブベベベベベベ……(エンジン音)
 
 
やばいコレ超気持ちいい。

 
 

↑ブベーベベベーベベベ……(エンジン音)
 
 

↑そして香港島に到着
  
 
乗っている時間は10分くらいなんだけど、なんかいいなあ。安かったし。
 
 
 
 

ツアーに参加してみたり

半日お手軽香港ツアー的なものをホテルで予約してみた。
 
 

↑高いところから失礼します
 
 
香港島の南側からの眺め。ガイドによると、40年前には4万人だった香港の人口は今では810万人。
そして香港は住居費が超高く、94%の人が賃貸住宅に住んでおり、その多くはこの香港島ではなく、北側の新界に住んでいるとのこと。
要するにこの香港島に住めるのは超お金持ちってことですかね。
 
 
昔は香港に引っ越してきたはいいが住居が高すぎて住めない、家を持つどころではないといった人たちは船上生活をしていたという。
土地代、いらないしね。隣近所がうるさかったら移動できるし
今はそういう人はほとんどいないけれども、昔は「いつか陸に登ってやる」的な感じでがんばっていたらしい。
 
 
そんな人たちの普通の生活も観光スポットになってしまっている。
 

↑船に乗って……
 
 

↑水上レストラン。周りを回っただけ。
 
 

↑「磯野~野球しようぜ!」はちょっとむずかしい

 
さて、ぐるりと回って陸に戻ろうかという時、船頭が陸の直前で船を止めた。
 
 
「チップくれ」
 
 
 
払わないと降りられないのはチップじゃねーから!
 
 
ツアーの面々も不満顔でチップを払う。
 
そういうところなんだよなあ何だか。
何にいくらかかるかわからないってすごく不安じゃない?
 
 
 
 
 
そして宝石屋に連れて行かれる。
土地柄、昔から宝飾品の取引が活発だったとのこと。
 

↑カメラの「カシャッ!」ってでっかい音が鳴ったけどどうも慣れっこらしい
 
 
当然売り場に連れて行かれるんだけど全く買う気が無かったので、全く売る気の無い店員とお茶を飲みながらしゃべってた。
 
 
 
昔からなぜかツアーっていうのとはどうにも相性が悪いんだけど、何でだろう。気の持ちようかな。
 
 
 

↑しかしすごい建物だ。
 
 
 

 
 
 
 

寒いんですよどこへ行っても

 
 
バンコクは暑く、メーサイは寒かった。
そして香港も……寒い。
 
 
誰だよ香港は暑いとか言ってたの!
 
 
泊まってた部屋の上階で工事が始まって寝るどころじゃなくなったのでコンシェルジュに相談。
フロアは下がるけど部屋を交換してもらった。
ついでに暖房器具も持ってきてもらった。2400Wの電熱ヒーターとか干からびますね。
でも暖かくて助かった。
 
ちなみにその後、フロントマネージャーから工事でうるさくてゴメンナサイという直筆の手紙が部屋に置いてあった。
あぁこんなんされたらまた泊まりたくなるじゃんね!
 
 
 
と、いうワケで服を買いに行くワケなんだけれども、
 
 
 

↑Closed……。
 
 
安い服がたくさんある!ということで、わざわざ地下鉄に乗って問屋街の中にあるライチーコック駅までやってきたものの、店はほとんど閉店。
開いている店も女性物ばっかりで相変わらず寒い。
 
 
仕方がないので露店へ。
 
 
 

↑どうだ香港っぽいだろ!
 
 
安いネクタイがたくさんあったので、普段使えそうなやつと、こんなんドコで使うんだ!というネクタイを買った。
でもネクタイを巻いても暖かくはないので上着も買う。
 
 
 
自分でもコレはないなーと思いつつ着てみると、香港のオタクっぽくなった。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

↑完全に香港のオタクです。ありがとうございました。
 
 
 
 

 
 
100%広東語でしか話しかけられないんですけど。
 
 
 
 
 
 
 
その足でデパートに行って別の上着を買ったのは秘密だぞ!
 
 
 
その話を香港ツアーで一緒になったアメリカ人のナンシーっていう巨大な女性に話したら
Hahaha! HongKong geek.... huhuhu HongKong geek....」
って30分くらいツボに入っていた。
 
 
  
 
 
 
 

……つづく