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なぜかビーチリゾートに行ってしまった話 その4

 
 
 
 
机の上にあった積ん読が崩れたので、すべて読了としました。
 
 
 
 
 
 
 
さて、本題。
 
 
 
 
 
その1
その2
その3
のつづき。
 
 
 
 
 

食べ物の話

 
 
フィリピン人はご飯をよく食べる。
 
英語の直訳のような気がしないでもないけど、でも実際によく食べる。
お米も比較的日本のものに近くて、タイ米のような匂いはほとんどしない。
 
 

↑シシグ。豚肉、卵、何かの野菜
 
フィリピンで食ったものの中で、このシシグが一番好き。
とにかくご飯に合う。こりゃ飯もバクバク食うワケだ。
 
 
 
 

シニガン。辛くないトムヤンクンみたいな。
 
酸っぱいスープは苦手。美味いかと言われれば……うーん……。
トムヤンクンが好きなひとは食えるのかな、たぶん。
 
 
 
 
 
 

↑牛肉フライみたいなの。ソースが甘辛い。
 
基本的に牛肉はカッチカチなんだけど、甘辛いソースでご飯が進む。
普通に家庭で食ってるかどうかは知らないけど、これはこれで美味かった。
 
 
それにしても南国には揚げ物が多い。
それはなぜか。
 
 
 
 
なぜ?
 
 
 
 
 
 
フィリピンは日本と同様島国なので、結構海の幸が豊富だったりする。
 

↑イカ+ニンニク!シンプルで美味い!
 
イカ、エビ、カニ、貝、そしていろんな魚。
自分で選んで、好きな方法で料理して出してもらいますシステム。
スープにしてもよし、フライにしてもよし、そのまま焼いてもよし。
 
 
 
 

↑ロブスターは結構高いので小ぶりなものをチョイス。
 
はぁエビも美味い。しかしなんだろうこの味も素っ気もないキュウリは。漬物にしたらいいんじゃなかろうか。
 
 

 
 

↑バンドの生演奏を聴きながら食事。
 
男一人でこのシチュエーション、日本じゃ完全に失笑モノだけど、やっぱりフィリピンでもそうなんだろうか……。
 
フィリピンでは何軒かバンドが演奏しているお店に行ったけど、演奏はともかく歌はみんな本当に上手い。
音楽が聞こえるとみんなよく口ずさんでるし、何人かで集まって踊ってたりする。
 
そしてひとしきり踊り終えると延々とおしゃべりを続ける。
スマホばっかりいじっている日本や韓国とはえらい違いだ。
 
 
 
あっ、デザートを忘れてた。
 
 

↑これがハロハロ。
 
 
ミニストップのやつとは随分違うけど、ハロハロはタガログ語でミックスという意味らしい。
 
入っているのは、ガチガチに固まったかき氷、練乳みたいなクリーム、赤と緑のゼリー、小豆みたいな豆、トウモロコシ、ナタデココ、体に悪そうな紫のアイス。
お店によって全然違うんだろうけど、今回はこんなのが来た。
 
ちょっと食べる分にはおいしい。
でも半分も食べられなかった。オイラには量が多すぎた。
 
 
 
町中のファーストフード店みたいなところでも売っているらしいので、フィリピンに来たらぜひご堪能ください。
 
 
 
 
 
 

3日目は海に入るよ!

 

↑今朝もビーチの風が気持ちいい
 
 
 
 
防水カメラとか持ってないので、iPhone in ジップロックの出番!!
 

↑キレイに撮るのは難しい
 
 
袋に水滴がついているとダメ、レンズと袋がくっついていなくてもダメ。
結構難しいねぇ。
 
 

 
 

↑ずーっとビーチ。
 
 
 
 

↑おっ、水着だ。珍しい。
 
 
 
フィリピン人はTシャツを着て海に入る人が多い。
っつーか普通のハーフパンツみたいのを履いている人もいる。
何で?ってホテルの人に聞いたら、
「日焼けするから」
とか言ってたけど本当かどうかはわからない。
 
 
そうか、フィリピン人も日焼けするか。
 
 
 

↑こっち側もずーっとビーチ。
 
 

 
どんな砂かと思って見てみたらやっぱり白い。
水も本当に透明。これがココの人たちの海。
 
 

↑粒度は割りと一定な感じ。
 
 
 

↑日陰も気持ちいい
 
 
 

↑ビーチフロントの道。ここも白い!
 
 

日本人はあんまりいない。

 
何人か見かけたけどね。
だいたい奥さんがフィリピン人で、家族で来ている感じ。
 
あとは中国人、韓国人は結構いたなぁ。
 
 
 
ちなみにビーチの付近には警官がたくさんいて、割とちゃんと監視している。
治安が悪そうな、あの背中のゾクゾク感はあんまり感じなかったな。
 
あ、いや、この国の警官が信用できるかと言えば全くそんなことは無いのでアレなんだけどね。
 
 
 
 

帰ろう帰ろう

 

↑……と言いつつあの色を見ていると海に入りたくなる
 
 
 
帰りもまた、トライシクルで港へ向かう。
 
ホテルの人に頼むと、トライシクルを捕まえてくれるし、通りまで荷物も持って行ってもらえる。
砂の上ではスーツケースを転がすわけにはいかなかったので、コレはけっこう助かる。(チップ20ペソ)
 
 
 
港に着くとチケットブースっぽい場所があるので、帰りの飛行機のe-Ticketを見せればボートの乗車券を渡してくれる。
うーん、楽だ。
 
 
 

↑ボートは子どもの遊び場。
 
 
「なに人の船で遊んどんじゃゴルァ!!!」
 
みたいにギスギス怒る人がいないのが南国っぽい。
 
 

↑準備!
 
 
子どもも慣れたもので、ボートが動き始めるとゴーグルを装着する。
 
 

↑周囲の安全確認!
 
 
 

↑飛び込み!
 
 
くそう、かわいいじゃねぇか!
 
 
 

↑はぁ空もキレイだ
 
 
よく見ると子どもが浮いてきた。
またねー。
 
 
 
それにしてもこの国には子どもが多い。
っつーか日本が少ないのか。
 
 
調べてみたら出生率は3.14 人(2010年・世界銀行)だそうだ。
日本は1.39人(2010年・世界銀行)だもんやっぱり全然違うよね。
 
 
 

↑集中してボート操縦中。
 
 
 
 
 

↑(ちょっと疲れた)
 
 
 
 
 

↑飽きたー
 
 
 
つづく……