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きらきら工場。その2。

勢いよく胸を張ったら、Yシャツのボタンがはじけ飛んだことのあるタイプです。



さて、本題。



http://d.hatena.ne.jp/zenkaifc/20100118/1263819141:Title=その1の続き。




↑小さくても結構複雑。




今回わかったことは、実際こういう写真を撮るのにはかなり時間が必要。
昼間なら一枚撮るのに1秒もかからないけど、長時間露光をするワケだから、その分の時間がかかる。
8秒露光の2秒セルフタイマーだったら、シャッターボタンを押してからセルフタイマーで2秒、露光の時間が8秒、その後デジカメが内部処理をして次に撮影できるまでに10秒、全部で20秒くらいかかる。
1枚の写真撮るのに20秒なんだから、場所を決めてデジカメの設定をして・・・・・・とかやってると1枚撮るのに1分とかは余裕にかかるワケ。


今までは公園だのダムだの撮ってればよかったけど、今回はエリアが広い分、撮影場所を探すのも結構大変だしね。




あと、前回は怖いだのヘチマだの書いたけれども、寒い!!
シャッターを押したら20秒も待ってなきゃならないし、自分は動かないからね。夜中の海沿いだし。


でも実際に撮れた写真を見ると、暗くて目視できないものがたくさん写っているからおもしろいんだよね。今回撮影しているのはみんな夜の10時から日付が変わる頃なんだけど、実際に目にできる明るさっていうのは、写真に写っている明るさよりも圧倒時に暗い。




↑たぶん昼間とは光の当たり方も光源も違うから、こんな風には見えないだろうな。




↑多少遠いんだけど。動け、俺。





↑常に炎を出し続ける煙突。



いっつも炎が出ている煙突とか、法律的にはどうなってるんだろう。ダメってことじゃないと思うけど、煙に厳しいんだもんな、炎はどうなんだろうなあ。


そうそう、長時間露光をしていて好きなのが、煙の写り方。
シャッターが開いている間に出された煙は全部写るワケだから、糸や幕を引いたような不思議な写り方をする。これがまた幻想的なんだな。

↑これこそ撮った後じゃないとわからない。




↑やべぇ、次あっち行きたい!





工場の写真を撮るにはやっぱり冬のほうが適しているのかなあ。
たぶん、晴れた冬の日、それも新月とかの方が余計な光源が無い分、いいんだろうな。

↑一番最初に見つけた小さなプラント。でもこの写真は結構お気に入り。
  
  
  
  
  
  
またそのうち撮ってみよう。