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仮想化環境のリソースって分けられないのかな。

「アンタ、そんなに使ったことないでしょっ!」

仮想化環境においてハードウェアをエミュレートするとき、メモリの割り当て量って最初に決めちゃうんだけど、あれがどうももったいない気がする。
環境を一つ立ち上げる度に、子供はお母さんの持っているメモリを使えるだけ持って行きやがる。
「あの子は節約ってモノを知らないのよっ!」
お母さんは怒っています。


使う必要のある分だけ、持って行くってことはできないのかな。
つまり、動的にメモリを割り当てることってできないのかなっていうこと。
仮想環境どうしでメモリが余ったり足りなくなったりしたときに融通しあえるような感じ。
CPUリソースではできるのになあ。


もっともっと分け合うことができればいいのにね。

ハードウェアの仮想化を導入する理由の一つとして、利用されていないCPUリソースを有効に利用するためっていうのがあったと思うけど、CPUリソースだけじゃなくて、メモリも物理ディスクも有効に利用できるようにすればいいのに。
物理ディスクなんて容量が足りなくなったら足せばいいと思うんだ。最近は再起動もしなくていいんだし。


読み取り専用なら・・・大丈夫?

物理ドライブもさ、上手にすれば同じデータをホスト・ゲスト間だけじゃなくて、ゲスト・ゲスト間でも共有できそうだけどね。ゲストAの物理ドライブをゲストBも使う、みたいな感じで。
でも実際、そういうI/O周りってレガシィな部分がたくさん残っているので、実際は難しいのかな・・・・・・。ホストから読み込んでゲストに割り振るようにするだけだと思うけど、それだと結構大変なんだろうな。

  

  

仮想マシン仮想マシン

とかって今後、普通にありそうだよね。
さすがにAMD-VもIntel-VTもそこまでは想定していないんだろうなあ。