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Virtual Serverのお話。

Virtual Serverも使う。

んでもって、サーバ環境にはVirtual Server。
別にサーバ環境も VirtualPCでいいんだけど、Virtual PCって、同時に3台とか動かしていると、どれか1台が突然フリーズしたりする。それに、メモリの割り当て量が1GBを超えてもフリーズする確率が高くなる。(ただし、Virtual PC2007で同じことが起こるかはよくわからない。やったことないや。)
ただ、逆に言えば、Virtual PCでも、同時立ち上げ数を2台まで、メモリの割り当てをそれぞれ1GBまでにしておけば、全く問題はないってコト。


会社で使うVirtual Server。

それはそうと、Virtual Server。
複数台を常時立ち上げたり、1GBを越えるメモリ割り当てをさせたいときにVirtual Serverはお勧め。
ウチの会社では、Windows Server 2003 の64bit版上で複数のサーバ環境やクライアント環境を稼動させている。
ホストとなる64bitマシンには2GB×4枚で8GBのメモリを実装。
Virtual Server自体は64bit環境に対応しているので、現段階ではメモリを積めば積むほど利用できることになる。
何の保障もいらなければ、極端な話、自作PCでも全然OKということになる。
現在は1TBのHDDは8000円前後、DDR2のメモリ2GBが2枚組み(計4GB)で3000円前後なので、うまくやるとOS抜きで5万円前後でホストサーバをくみ上げることができる。
もちろん、ビジネス用途にはお勧めじゃないけどね(笑)。


環境構築の巻。

あのねぇ、実は、Virtual Serverでイチから環境構築したことないんですよ、オイラ(笑)
サーバの前に座って仮想環境を作ったり、そういうのがめんどくさいので、とりあえずローカル環境のVirtual PCで環境を作って、それをVirtual Serverの端末に転送して、ソイツを使うようにしている。Virtual PCで作成した環境はそのままVirtual Serverで使えるってコト。
あぁ、そうそう。普通のクライアント端末と同じように利用したかったら、「構成の編集」から「ネットワークアダプタ」を選択して、「外部ネットワーク」を選択しないと外に出られないよ!!
と、いうか、使い方はいろんなサイトで紹介されているので、そっちを見たほうが早いよ!!



どんな風に使っているのか。

DBサーバが・・・・いくつだろう(笑)
2台のホストマシンに、5つくらい環境が入っている。
ちなみに常時使わなければならない環境っていうのはありません。いずれも保守用です。
それと、客先のクライアント環境がいくつか。これは基本的には排他利用となっている。
んで、利用するときは、仮想マシンを立ち上げてその仮想マシンの中にリモートデスクトップで入る、みたいな感じ。


Virtual Serverの弱点。

なんだろうね(笑)。
メモリと同時起動数以外は、結構Virtual PCと同じなんだよなあ。

管理がWebベース。

いや別に弱点ではないんだけどね。ただ、64bitOSでも、64bitのIEからじゃ利用できないんだな、コレが。

ネットワーク関連のがアヤしいことがあった。

これは後述。



Virtual Serverのいいところ

リソースが分配できる。

Virtual PCと違って仮想環境を複数立ち上げる前提の作りになっているので、それぞれの端末ごとにCPUリソースの割り当てができる。
今、設定では実際にリソースの分配をしているんだけれども、そもそもそこまで負荷のかかる仕事をさせるようなことがないので、実際に速度が速いとか遅いとか、そこまではわからない。なんかいろいろ使えるんでしょう(笑)


仮想ネットワーク環境を作ることができる

ホストPC内のみで独立したネットワーク環境を作ることができる。
いや、コレもやったことありません><
なんかいろいろできるらしいよ(笑)




と、いうワケで、複数同時に立ち上げたいならば、Virtual Serverはオススメですよ。
Xenとかいろいろ出てるけど、たぶん一番気軽&手軽に使えると思うし。